バーコードはもはや珍しいものではありません。
しかし、中小企業では、まだまだ活用とまで行っていないのが現状です。これは・・・
- 得意先ごとに受注の流れや約束事が異なること
- 高価なシステムは組みづらいこと
・・・などが主な理由です。
バーコードとはいえ、万能ではありません。但し、導入できる部分を見極めて活用することができれば、大幅な効率化が可能です。受注データをバーコード化することで、現場の工場だけで納品書などが発行可能となります。事務所の方ひとりに集中している作業を分散化し、また出荷作業時の品名漏れなどがなくなります。 |