【ご要望・問題点】 ●毎日朝の限られた時間帯に注文を処理しなくてはならないため、誰でもが簡単にできるシステムをご要望 ●介護用宅配給食は、個人の好みが様々なため、メニューを管理するのが非常に大変である ●お客様に出す請求書とともに、介護費用の請求書を名古屋市にも出さないといけないが、この計算が複雑
ランチマスター基本システム ――― 注文数をあらかじめ曜日ごとに入力しておけるシステム。 ランチマスター介護給食システム ――― お客様に配達した料金に連動して、市に提出する請求書を自動発行 自社請求書発行システム ――― 日付け別に請求する弁当の個数を表示、いつ、いくつ配達したかが一目瞭然
・配達コース、お客様のマスタなどを簡単に登録できるように開発 ・介護食の場合、献立に注意を要するため、マスタに味の好みや使用してはいけない素材などを登録可能とした。 ・行政(市)に提出する請求書は書式が決まっているため、印字方法に留意した。
配達担当者は、コース別の数量・種類をすぐにつかめるため、配達ミスがなくなり、調理担当者は、介護食の内容を常に参照できるため、お客様からのクレームが大幅に減った。市に提出する請求書も自動的に発行できるため、締め日の処理時間が4分の1に減った。 配達ミスが無くなる 確実な顧客対応 処理業務の効率化
配達担当者は、コース別の数量・種類をすぐにつかめるため、配達ミスがなくなり、調理担当者は、介護食の内容を常に参照できるため、お客様からのクレームが大幅に減った。市に提出する請求書も自動的に発行できるため、締め日の処理時間が4分の1に減った。